教育支援の銀行系ローン

2010-04-12

子どもの成長は早いもので、長男が来春より晴れて、大学生の仲間入りをします。

頑張って勉強をし、志望校入学を勝ち取ったことを、親としても喜んでいます。

しかし、大学というものが、こんなに授業料が高額とは思っていませんでした。

今更ながらの、金策活動です。

まず、はじめは銀行系ローンの窓口を覗いてみました。

国が関わっている、教育融資があると、子育ての先輩から情報が入ったので行ってみました。


私自身は、銀行系ローンというものに今まで縁がなく、銀行の窓口に行くこと自体に勇気が必要でした。

しかし、背に腹は代えられず、子どものために、いざ、窓口へ。

必要書類を持参していたので、まずはそれらのチェックをしてもらいました。

私の前年度の収入を見て、窓口の方が言いにくそうに、「収入が低すぎる。

これでは、家賃も出ないですよね。

」と、借入が難しということを、言われました。

返済能力が無いと判断されてしまうそうです。

このローンは低金利なので、収入制限があり、高収入の方は借入ができません。

しかし、収入が低すぎてもだめだとは、知りませんでした。

とりあえず、書類等を預け、審査まちとなりました。


数日後、「今回はご期待にそえず申し訳ない」という、回答文書が届きました。

窓口の方の様子からも、覚悟はしていたものの、やはり、ショックをうけました。

銀行系ローンに今回もご縁がありませんでした。

しかし、落ち込んでいてもしかたありません。

つぎの策を考えなければなりません。

そこで、私の親に相談したところ、無利子で貸してもらうことになりました。

最初から親に相談していれば、事は早く解決したかもしれませんが、貴重な体験をできたと思います。

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